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10月〆ツー

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今日で10月も終わり。
明日のカブイベントもあって、日本中をカブが走りまくっているだろうなぁ。

自分は行けないけど、とりあえず自分も走りに行こう。
そんなわけで、10月〆のプチツー。

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| お出かけ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FI車リトルカブの燃費・タンク容量・燃料警告灯

以前ここはる号に給油したのは約1か月前の9月29日でした。
ここ最近新型インフルに感染したり、忙しい日々が続いていたので中々ここはる号に跨れませんでしたが、一応ちょこちょこ乗っていたのでタンクのガソリンは危ない状態。

哀れなことにFI車のリトルカブはリザーブが無く、携行缶を持っていない時かつGSが近くに無い時にタンク容量が危なくなることは「死」を意味します。泣

さて、そんなわけでタンクの中身が危ない状態を見計らって、「FI車のリトルカブは何km走ったらガス欠するか?」を試す夜のプチツーに出かけてきました。もちろん携行缶も持ってね。

インジョクション仕様(PGM-FI車)のカブの評判でよく耳にするのが「タンク容量が少ない」「燃料警告灯が点いたら給油しないと危ない」でしょうか。
「タンク容量が少ない」に関しては、ホント少ないです。汗 一応3,4ℓは入るようですが、今までここはる号に給油してきて3ℓを越えたことがありません。一度ガス欠したことがあるのですが、その時も2.90ℓほどで満杯になりましたし・・・。車体ごとに差はあるかもしれませんっが、シート下の燃料計を見て満杯を見計らうより、自分の目で溢れない程度に給油を行う方がガソリンをたくさん補給できるかもしれませんね。というのも、燃料計の満杯って「本当に満杯なの?」と疑ってしまうほど、針が満を差しても「もう少し入る感」が否めないのです。セルフでないGSで補給してもらうと店員さんは燃料計を見て満杯を見計らうので、セルフで入れる方がたくさん入れられると思います。
続いて「燃料警告灯が点いたら給油しないと危ない」ですが、これも車体ごとに差はあると思いますが最初に燃料警告灯が点灯する時ってタンク容量MAXの状態から約100km走った頃なんですよね。「最初に」というのは、燃料警告灯は点いたと思ったら消えたり、消えたと思ったらまた点いたりするからです。FI車リトルに乗り始めて最初の頃は燃料警告灯が点灯したらすぐに給油していたので、給油量は2ℓもいかなかったなぁ。つまり、燃料警告灯が点く度に給油していては何度も給油しなければならないし、常に燃料のことを心配する必要もあります。
そんな疎ましい思いはしなくないですし、旅も思いっきり楽しみたいので、今回、「FI車のリトルカブは何km走ったらガス欠するか?」を試す夜のプチツーに出かけた次第です。

結論から述べると、タンク容量MAXの状態から約170kmを越えた辺りからガス欠特有のエンジンにバラつきが出始めます。(以前ガス欠した時は約170kmほど走ったぐらいから全く動かなくなった)
この170という数字は100%個体差のある数字で、常に30km/時で走行すればもっと長く走ることが可能だと思います。

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「携行缶で補給中。。。」

以前のガス欠時と今回のガス欠とで、大体170kmオーバーでタンクはすっからかんになることが分かりました。つまり、ここはる号の場合160kmを越えたらへんで必ず給油しなければならないということになりますが、逆に考えると満タンの状態なら160kmは必ず走れるということ。給油時のメーターをメモっておいて、それに+160kmした数字をさらに覚えて(メモって)おけば、その数字がやってくるまでは燃料の心配をせずにカブを楽しめるということです。^^
もーホント、FI車のタンク容量の少なさには泣けてきますけど、携行缶さえ常備したり、いつ頃にタンク容量がやばくなるのかを知っておけば、FI車カブでも十分色々なところを旅することができると思います。あー、2ℓ以上の携行缶が欲しい。。。。

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「GSで給油。。。」

では、FI車カブの燃費はどうか?
hondaの公式サイトなんかでカブのデータを見ると、常に30km/時で走るとリッター100を越える超人的な数字が出ていますが、自分のここはる号はリッター55ぐらいでしょうか(160÷2.90)。
普通に走ってこのくらいです。うーむ、決して燃費が良い!とは言い難いうちのここはる号です。

そう考えるとキャブ車のタンク容量は羨ましいなーって思います。キャブ車はFi車と違ってカスタムの幅も全然広いですし。まーでも、そんなFI車だからこそ、どこまでやれるか挑戦したくなるもの。果たして自分は、ここはる号と何処までいけるのだろうか!?

*この記事は自分のカブに基づいて書いています。全てのFI車カブで共通するとは限らないので、その点はご注意ください。

| カブな日常 | 22:24 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<12> 石野第四踏切

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石野第四踏切とは、三木鉄道石野駅の東側にあった踏切です。なぜこの踏切の今昔を記事にするかというと、以前までこのブログ「@way Co.,ltd.」のタイトルバックの画像を務めていた踏切標識がこの石野第四踏切だったからです。

個人的にかなり思い入れのある踏切。三木鉄道が現役だった頃はこの踏切でレールバスを撮影したり、畑仕事のおばあちゃんと談笑したり、そのおばあちゃんから畑で収穫された野菜をいただいたり・・・。そんな思い出深い踏切、その今昔を記していきます。



★三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04) INDEX
実施報告書
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<序章>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<1>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<2>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<3> 三木駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<4> とある踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<5> 木のある踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<6> 高木駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<7> 別所駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<8> 別所~西這田駅間の田園風景
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<9> 西這田駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<10> 西這田~石野駅間風景①
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<11> 西這田~石野駅間風景②
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<12> 石野第四踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<13> 石野駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<14> 石野~下石野駅間の田園風景
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<15>下石野駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<16> 宗佐駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<17> 宗佐避溢橋
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<18> 国包駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<19> 国包~厄神駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<最終回> 最後の最後に

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| 三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04) | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チェーンケースカバー塗装

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水曜日は大概帰宅するのが早いのでカブに乗ったりしていますが、今日はチェーンケースカバーを塗装することにしました。
このチェーンケースカバーはアウスタさんで買ったもので、付けた当初はチェーンと干渉してか異音がしたりと大変でしたが、そういった問題も解決していき、折角なので無骨な金属色からここはる号のベージュっぽい色に塗装してやることにしたわけです。

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早速カバーを取り外し、ベランダで塗装作業開始。
少し汚れていたのでフクピカでキレイにしてから塗装を始めました。

今回塗装に用いるのはホームセンターで購入した普通のスプレー。一応金属も染めれますよ的なことが書いてあったので買ったんですけど、如何せん「ホビー用」なので上手く染まるかどうか・・・。

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プシュー!とスプレーで塗装していきます。ってか何気にスプレーで塗装とかお初かも。

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10分も掛からないうちに塗装完了。お、案外綺麗じゃないの。

一応乾燥時間が40分程と書かれていたので、その間ここはる号をフクピカでキレイにしてやることにしました。

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フクピカで拭いていて、フロントキャリアやベトキャリアの錆びが少し目立っていたのと、某シールを剥がすためサビ取りとシール剥がしも投入。
「のものも」の瓶には水とハブラシが入ってます。錆取り時に使うものでして。

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ここはる号もすっかりキレイになった頃、カバーがどうやら乾いたようなので早速取り付けてみることに。
おお、中々良いではありませんか。これでまた白っぽくなったぞ。ふふふ。

スプレーのカラーはアイボリーです。ここはる号はベージュですけど、私見ではそこまで色の違いによる違和感はありませんねー。

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というわけでここはる号が少し進化しました。
純正のケースカバーもベージュに塗装して付け直そうかなぁ。

| カスタム | 22:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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通り雨

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火曜日は授業が無く、基本的に1日バイトという感じ。
もちろんバイト先への足はここはる号。

バイト先のここはる号を停めておく場所は屋根があるのですが、火曜日は理由あってそこに停めておくことができないので今日は外に停めておきました。
で、停めている途中に通り雨に降られ、ここはる号はビショビショに。

晴れてるのにビショビショなここはる号。洗車した後みたいだなーなんて思いながら、最近洗車していないことに気づいた今日の昼下がり。

こんな記事こそ、まさにカテゴリの「カブな日常」に相応しいな!!!
まー、三木鉄レポの息抜きということで。

| カブな日常 | 23:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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