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「良い会社」

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画像は大学の帰り、のぼちゃんカムリの車内から。(12日)

13日から14日にかけて選考に進んでいる企業の合宿(最終選考まで終わり、現在合否の報告待ち)に参加してきました。それが終わって今日までバイト続きで、その間わりと自分の中で色々な変化や学びがありましたので、それをここに記録しておこうと思います。

これまで…この@way Co.,Ltd.で、カブを中心とした戯言はあったとしても、自分自身の日記を綴る目的としてブログを書いたことはありませんでした(ホントかな?)。ところがここ最近、何らかの形で日記…というよりもその日自分が何を考えて、何をして、どういうことがあったかという記録を残し、後々自分でそれを読み返した時の反応を楽しみたいと考えるようになりました。

そういうことを書き他者に伝える媒体は他にも色々ありますが…これから先、ちょくちょくこういった記事が増えるかもしれません。


内々定が一社出ました。どんな企業でどんなことをやっているのか云々は置いておいて、昨年から続けてきた就職活動で初めて出た内々定。10日のバイト中に電話がかかってきていて、休憩中にラーメンを作りながら折り返し電話を掛けたところ、内々定の通知をいただきました。

その会社を昨日、電話にて内々定の件について辞退させていただきました。その理由としまして、13日に最終面接を受けた会社(一般的には会社と分類されていませんが、ここでは「会社」としておきます)から内々定をもらったことと、その日から14日にかけて参加した先述した2社とはまた別の会社の合宿に参加したことが挙げられると思います。

13日に最終面接を受けた「会社」は、自分が最も働いている姿をイメージできたことや、これまで学んできたことが活かせ、そしてやりたいことが実現できそうだと感じていて、以前から憧れていた「会社」ではありました。「働いている姿」をイメージできたり、「やりたいこと」があったとしても、現実はそんな理想通りにいかないよ…のみたいなことを以前「大人」に言われた気がしますが、そんなことはどうでもよくて、とにかく、少なくとも自分が「良い」と思える会社に内々定をいただいたわけです。先に内々定をいただいた会社は「一週間で決断してくれ」と言っていましたので、昨日早々にお断りしました。

結局、その「良い」と思った会社から内々定の通知をいただいたのが、最終面接を受けた同日の夜でした。13日はその最終面接を受けた後、別の会社の合宿に参加していましたから、お酒を飲みながらメールをチェックしてみたら内々定の通知が来ていたので驚きました。「早っ!」と「よっしゃ!」と。

そんな13日は本当に慌ただしい一日でした。朝はそれほど早くなく、昼過ぎにスーツを着て地元の駅まで歩いていきました。12:38に出発する丹波路快速に乗って、三田まで。そこで神戸電鉄に乗り換えて、再び電車に揺られます。普通列車で高架ホームの駅に降り、選考会場へ向かいます。とりあえず改札を出て、合宿の荷物が嵩張るので駅のロッカーに入れておくことにしました。荷物を入れて鍵を閉めて。あー、ここで1つ後悔。コインロッカー、300円もしたのですが、別に使わなくても良かったなーって。選考会場には待合室があって、そこに荷物を置いておけたからです。まー、そんなことを嘆いても仕方がないので、話を戻して選考会場へ歩いて向かいます。やけに車の販売店が多い道路だなぁなんて思いながら歩いていると、選考会場へ着きました。建物に入る前にメールをチェック。会場は何階だったかもう一度確認し、建物へ入ります。

そんなわけで最終面接。この日は集団面接で、前の選考では個人面接だったのに?と少し不思議に思いましたが、まぁいいでしょう。自分と、あと2人学生がいて、一人は男性、もう一人は女性。面接前と面接後、少し話しましたが、別に自分が優れていて他者がクソ、みたいな話では決してないのですが、ホントに、真剣に、この日の面接のために、この「会社」で働くために、そういった意識や気持ちを持って面接に臨んだのかい?と思えるようなことを、他者に感じました。面接が終わって、男性の方が「完全に準備不足でしたわー。汗 (自分に対して)よくあんなこと喋れましたねー。汗」と嘆いていました。もしかしたら、この人も内々定をいただいているかもしれません。しかし、自分は少なくともこういう人とは同期になりなくない…と思っています。準備をしっかりしたから内々定をもらえる?そういうことではないと思いますし、その人は準備ができてなかったのではなく、覚悟ができてなかった…そう、私は思います。

面接を終え、同じように面接を受けた二人と別れ、速足に駅へ向かいます。コインロッカーの荷物を引っ張り出し、その駅のトイレでスーツから私服へ着替えました。ここから合宿へ向かいますが、合宿では私服で参加しなければならなかったので…。和式便所の個室での着替えは難儀しましたが、時間に余裕があったので慌てずに済みました。着替え終わった後駅のホームに向かい、電車に乗って谷上へ。そこで乗り換え、北神急行線で新神戸駅へ。

新神戸駅から新幹線に乗ります。早めに駅に着いたので少し早目の新幹線に乗車変更することにしました。当初「さくら」に乗車予定だったところを「のぞみ」に変更しましたから、200円高くなりましたがまぁいいでしょう。昼飯がまだだったので駅弁屋さんで一番人気と勧められたステーキ弁当とお茶を購入し、ホームへ向かいます。

新幹線に乗車して、いざ合宿へ。車内で合宿の課題をやり、期待と不安を募らせながら目的地へ向かいます…ってか、かなり不安でした。実は合宿はすでに始まっており、自分は面接があったため遅れていくことになっていたのです。後から顔を出すことがまず気まずいし、どういった人間が集まっているのか…とにかくすごく不安でした。

合宿を主催している企業は、全ての企業を見たわけではありませんが、とてもかっこよく、そして何よりも自分が成長して行けそうな…そんな会社でした。この会社は業界的に、初めて内々定をいただいた会社と同業の会社で、その会社の内々定をお断りした原因として、この合宿の存在はかなり大きかったといえます。

合宿中様々な方とお会いし、お話をして、ああこの会社は、入社すれば会社の歯車として仕事をしていくのではなく、自分が会社を動かしていく…成長していける会社なのだなとつくづく感じました。成長していけない者、成長する気のない者は容赦なく淘汰されていく、厳しいけれど、頑張れば自分が会社を動かしていくことができる(しかも、これから伸びていくことは確実)、そんな会社でした。そこで同業他社の内々定をもらった会社を辞退して…という方向に向かいました。

しかし、それと同時に自分とは少しズレているかなと感じました。それは色々と理由がありますが、それはまぁいいとして、そう感じたことは確かです。そういった中で、現在内々定をいただいた「会社」。実際働いてみないことには分からないことが多いでしょうが、色々な人と相談して、そして「お前はどうなんだ?本当のところ、どうなんだ?何を求めている?何がしたい?」と自問自答していくうちに、自分にとって「良い」のではないか、と強く思えたのです。

結果的に、就活を終わらせるかどうかは、あと2社ほど残っているので分かりませんが、この就職氷河期の中、良い会社に出会え、内々定をいただけた事実は、自分にとって誇りかな…と、現在キーを叩きながら調子に乗っています。

考えがまとまっていませんが、今日はここまでにしておきましょう。とにかく思いついたことを綴り殴ったので、醜いですがご了承ください。そんなわけで、明日もバイト。しかし、今日のバイト中に感じた雨上がりのひんやりとした空気感は最高でした。雨の匂いと、ひんやりとした風。もうすぐ夏ですが…。

今日は新発売のビール(新ジャンルですが)を購入。うー、これでくたくたになって帰宅する楽しみが増える~!
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