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Cover @way The India Road.-月と太陽-

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@way The India Road.という名の、インドの旅行記の表紙集。


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@way The India Road.-1 「香港経由」

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@way The India Road.-2 「クラクションの歓迎」

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@way The India Road.-3 「誰かの朝へ」

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@way The India Road.-4 「塔と門」

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@way The India Road.-5 「赤砂岩の砦」

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@way The India Road.-6 「チャンドニー・チョウク」

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@way The India Road.-7 「裕福なインド人」

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@way The India Road.-8 「軌道上は夕刻へ」

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@way The India Road.-9 「ヒンドスタン平原の朝」

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@way The India Road.-10 「映らぬ水面」

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@way The India Road.-11 「物売りの少年」

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@way The India Road.-12 「月下、始まる祈り」

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@way The India Road.-13 「ガンガの夜明け、浮かぶ太陽」

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@way The India Road.-14 「路地裏に牛」

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@way The India Road.-15 「印象-混沌のベナレス-」

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@way The India Road.-16 「人力車の冒険」

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@way The India Road.-17 「優しいインド人」

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@way The India Road.-18 「タージ・マハルを見た日」

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@way The India Road.-19 「虹」

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@way The India Road.-20 「ファテープル・シークリーにて」

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@way The India Road.-21 「ピンクシティ」

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@way The India Road.-22 「象のタクシー」

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@way The India Road.-23 「風の宮殿」

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@way The India Road.-24 「逆走」

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@way The India Road.-25 「軌道上の灯」


編集後記。

もう半年以上も前の話だ。2011年9月10日から17日にかけて、インドを旅するツアーに参加した。学生最後の夏休みも終盤にさしかかり、単位の問題であまり余裕のなかった友人の山本さんを誘っての旅だった。僕の方はと言うと、6月には就職先も決まり後は卒論さえ仕上げれば…という状況で、残りの学生生活で出来る限り海外に足を運びたいと思っていた。

ツアーという形態の旅行に参加するのは初めてのことで、ネットで適当に調べて、最も安く、タージマハルを見に行けて、列車の旅があるツアーに申し込んだ。マイナーな旅行会社の主催するツアーで、実際にツアーの面倒を見るのは現地の旅行会社だった。インドを旅するにはビザが必要で、大阪の本町かどこかまで足を運んでビザを取得した。

旅慣れていない僕にとって、インドに対するイメージは危なっかしいものしかなかった。何かのテレビで女優がインドを一周してきたみたいな話をしていて、何やらその道中詐欺に引っ掛かるわ、パスポート盗まれるわで大変だったらしい。だがその女優は、その旅についてこう締めくくっていた。「良い旅だった」と。

今回の@way The India Road.はバックパックを背負っての勇ましい流浪の旅ではないが、とにかく衝撃の連続だった。道路で信号待ちをしていると物乞いしてくる少女、道路の真ん中で寝るおっさん、遅延しまくる寝台列車、何もかもが混在する混沌の町、泥水のガンジス河、その水を浴びるインドの人々…。自分が直接そんな世界に足を踏み入れ、自分の目で見ることができたのは、僕も「良い旅だった」と言えるのではないかと今思う。

もっと世界を見てみたい。もっと自由なスタイルで、自分のペースで旅をしてみたい。やがてその思いは、学生時代最後の旅へと繋がっていく。

| トラベログの表紙 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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