PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<1>

090904三木廃線跡ツー-2
三木鉄道廃線跡ツーリング。
この旅が自分にとって初めての「ツーリングっぽい旅」でした。

過去の思い出に会うために、ここはる号に跨り三木市へと旅立ちます。

★三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04) INDEX
実施報告書
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<序章>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<1>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<2>
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<3> 三木駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<4> とある踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<5> 木のある踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<6> 高木駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<7> 別所駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<8> 別所~西這田駅間の田園風景
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<9> 西這田駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<10> 西這田~石野駅間風景①
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<11> 西這田~石野駅間風景②
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<12> 石野第四踏切
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<13> 石野駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<14> 石野~下石野駅間の田園風景
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<15>下石野駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<16> 宗佐駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<17> 宗佐避溢橋
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<18> 国包駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<19> 国包~厄神駅
三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04)<最終回> 最後の最後に


三木鉄道とは、兵庫県三木市に2008年3月31日まで存在していた6.6kmの極短鉄道路線である。

実施報告書でも記述したとおり、三木鉄道にはその路線が織りなす風景に魅せられ何度も足を運んだ思い出の路線であり、いつかはその廃線跡を訪れ、懐かしい思いに耽ようと考えていた。

カブを買うまでは三木鉄道への移動手段は電車のみだったので中々行く気になれずずっと訪問出来ず仕舞いであったが、今年6月にここはる号を手にしたので夏休みを利用してカブで行こうと計画し今回実行した次第である。

総走行距離は130kmほどであったが、この日のツーリングが自分にとって初めての「ツーリング」になったと思っている。(次の日には350km以上を走る兵庫県縦断ツーに行ったわけだが)

今回のレポその1は三木市までの行き道その①。
レポ構成は「行き道編」「廃線跡の現状編」「廃線になる前の風景との比較編」「帰路編」に分けようと考えており、ちょいと長くなるかもしれません。汗 
ブログでは基本的にタイムリーな話題(プチミーティングも迫っておりますし)を優先して更新しますので、忘れられた頃に続きを書いたりするかも・・・。

三木鉄道の現役時代の画像も結構残っていますので、「ほえー、昔はこんなんで、今はこんな風になっているのかぁ」なんて感じていただけると嬉しいです。

090904三木廃線跡ツー-3
さて、話をレポに戻す。自宅を出発し1km離れたガソリンスタンドですぐさま給油を行う。
ツーリングに出る前のタンク状態はMAXでなければ気持ち悪い。

給油した後は川西市街地からR176を経由し宝塚市街地を目指す。
途中高校生時代にチャリンコで走っていた道をここはる号で駆け抜ける。
三木鉄道に何度も足を運んだのも高校時代だった。(1年半前の話だけど笑)
過去の風景はどのように変化しているのだろう。風化しているならそれでいい。何も残っていなければそれでいい。とにかく、かつて踏んだ道をもう一度踏みたい。

宝塚市街地に入り、R176の交通量も増す。
阪急宝塚駅の大きな駅舎を横眼に、R176を走る。

090904三木廃線跡ツー-4
R176から今回初めて通るr51(兵庫県)有馬街道に入る。

090904三木廃線跡ツー-5
有馬街道の山道は中々険しい。急カーブに上り坂。
ツーリングしてます的な空気を感じるが、50ccにはややきつい。

090904三木廃線跡ツー-6
有馬街道を抜けるとかの有名な有馬温泉に辿り着く。

自宅からここはる号で30分ほど。・・・こ、こんなに近かったとは・・・。
以前電車で行った時はもっと掛かったように思うが。

またいずれ、有馬温泉にも入りたい。冬に実行しよう。

090904三木廃線跡ツー-7
「自分は今、この地図の中にいる」

三木鉄道廃線跡ツーリング、つづきます。まったり、のんびりと。

| 三木鉄道廃線跡ツーリング(09/09/04) | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kokohazi.blog45.fc2.com/tb.php/71-1e40fff7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。