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兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<6>

090905 日本海ツー-77
2台の道端カブと出会ったr11(兵庫県)を離れ、再び城崎温泉まで戻ります。

そんなレポその6。

★兵庫県縦断ツーリングバックナンバー
実施報告書
兵庫県縦断ツーリング<序章>
兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<1>
兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<2>
兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<3>
兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<4>
兵庫県縦断ツーリング(09/09/05)<5>


090905 日本海ツー-58
城崎温泉から日本海を見渡せるr11を経由し、ひとまず竹野までやってきた。
竹野には竹野浜という海岸があり、そこには何度か足を運んだこともある。
また、竹野には兵庫県最北端の「猫崎」という岬があり、竹野浜から見える三角形の山のような岬の形状は特徴的だ。

090905 日本海ツー-59
今回はその竹野浜や猫崎を訪問せずに、竹野から城崎温泉まで回帰するr9(兵庫県)を経由して城崎まで戻り、そこで温泉に入ろうと思う。

ひとまずr9の標識の前で記念撮影をした。

090905 日本海ツー-60
r9を竹野から城崎温泉方面に抜ける場合、序盤は竹野川に沿って穏やかな直線路が続く。

非常に走りやすい道だし、周辺は田園風景。良い雰囲気の町だ。

090905 日本海ツー-61
途中竹野川に架かる橋があったので、そこでも記念撮影をした。橋があると渡りたくなるのは何故だろう。

近くにJR山陰本線の竹野駅があるらしい。列車到着時刻になると、田園風景の向こうから列車のガタンゴトンという音が聞こえてくる。

090905 日本海ツー-62
橋から見た竹野川。水がキレイだから、水中の様子がはっきりと見え、魚がたくさん泳いでいた。

画像左の方に三角形の山のようなものが見えるが、そのうちのどれかが猫崎である(と思う)。

090905 日本海ツー-63
特に何もない橋で時間を潰していると、何処からかカブの軽快な走行音が聞こえてきた。

その音のする方向へ目をやると、竹野川に架かる別の橋を赤いカブが駆け抜けている。
郵政カブだ。

やがて郵政カブは自分の目の前を駆け抜けて行った。

で、急いで撮影した一枚は何とも醜い写真になってしまったので、モノクロで補ってみる。

郵政カブ、本当に憧れの存在だ。あの道具のために熟成された産業的外観が堪らない。

さて、竹野川に架かる橋での小休止も終わり、再び城崎温泉へと走りだす。
と、r9は先ほどまでの直線路から、次第に先ほどまで走っていたr11を彷彿とさせる急な山道に差し掛かり始めた。

090905 日本海ツー-64
ぉおお!頑張れ!ここはる号!

急カーブと登り坂が続く。すこしキツいが、旅をしているって感じである。

090905 日本海ツー-65
途中、警戒標識にはもの凄いカーブが描かれたものもあった。キツいよー。

090905 日本海ツー-66
山道の途中に「城の崎にて」で有名な作家志賀直哉ゆかりの桑の木があった。

うーん、このような極小スポットって好き。超有名スポットよりも。

記念に撮影をし、再び城崎温泉に向けて走り始めた。温泉はもう目の前だ。

つづく。

| 兵庫県縦断ツーリング(09/09/05) | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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